「広報さんだ」―来てくれる人を主役に― 自然と会話が弾む場所 ビーズが繋ぐ「自分が主役」の時間
広報誌「広報さんだ」 令和8年1月号(26ページ)
シニア×いきいきライフ
ビーズアクセサリー
教室代表
松井 秀則(まつい ひでのり)さん
武蔵野美術大学を卒業後、アクセサリー会社に勤務。その後、独自にビーズアクセサリー制作を開始。
ビーズアクセサリー歴は40年以上。「来てくれる人が主役となり、楽しみながら作っていただくのが何よりの喜びです」と笑顔で語る。
教室を始めたきっかけは、昔仕事でビーズを用いてアクセサリー制作をしており、作業の過程で生まれる余ったビーズを何かに生かせないかという想いからでした。
ビーズの魅力は、どのように組み合わせるかで、「自分らしさ」を表現できることと、細かな作業なので、手先や脳への良い刺激にもなることです。
教室では、毎回テーマを決めて作品作りをしています。参加者の皆さんに、見本通りに作らず、机上にならべた色とりどりのビーズを選んで自分らしさを表現してほしいとお伝えしています。
新型コロナウイルスの影響で活動中断を余儀なくされましたが、昨年1月に再開しました。11月にあかしあ台で開催された防災イベントでは、子ども向けのビーズ体験を出店し、大好評でした。
今後は新たにレジン(樹液を固めたもの)アクセサリーにも挑戦し、将来的には参加者が作ったパーツを持ち寄り共同作品を完成させることが私の夢です。
自分だけの自由な作品を作ってみませんか?
教室は奇数月の最終木曜(あかしあ台住民のみ)。
あかしあ台以外にお住いの人も希望があれば開講。
詳細はいきがい応援プラザHOT
( 559-6800 )


更新日:2026年01月06日